法人向けサービス
税務・会計顧問
企業の成長と安定経営を支えるため、なえむら総合会計事務所は税務・会計から経営相談まで幅広くサポートしています。地域に密着した支援で、経営者様に寄り添い、日々の経営課題を一緒に解決していきます。
サービス内容 service
税務申告サポート
法人税、消費税、地方税の申告をスムーズに行うためのサポートを提供します。複雑な税務処理も、適正かつ効率的に進め、企業様のコンプライアンスを守ります。
確定申告サポート
事業所得者に対して、所得税や住民税の申告手続きをサポートします。適切な帳簿の管理や控除項目の活用方法についてもアドバイスし、正確な申告をお手伝いします。
記帳代行サービス
日常の経理業務を代行し、帳簿を正確に管理します。自社での記帳(自計化)を希望される場合には、その体制づくりもサポートいたします。
経営相談
資金計画や経営戦略のご相談に応じ、企業の成長と安定を支えるアドバイスを提供します。経営者様が安心して事業運営に集中できるよう、具体的な課題解決をお手伝いいたします。
例)・財務健全化のサポート
・資金繰りの計画や節税対策
・資産運用や贈与対策 …など
経理/決算支援
企業の経理業務の効率化や、正確な決算作業をサポートします。帳簿管理や月次決算の支援から、四半期決算・年次決算の進行管理まで、適切にサポートいたします。税務顧問をしていない場合にもサポートします。
事例紹介 Case Study
月次訪問による税務顧問で支援しているT社様
【T社】計測器の設計・製造 / 従業員 約20〜30名
創業50年を超える、計測機器の設計製造と施工をしている独自技術をもつ企業。税務顧問として、月1回訪問し帳簿の確認と、経理の責任者と、会社の税務処理や、法改正についての対応などについて面談し、支援しています。
また、会社が新規事業を計画する際の相談では、事業についての事前にわかるリスクの周知と対策等のアドバイス等も行います。
記帳代行と税務顧問で支援しているK様
【K様】コンサル・マネジメント業 / 従業員 約1〜5名
設立して1年目の頃より税務顧問として関わる。3ヶ月に1回の記帳代行(※)を行います。また記帳後には面談を行い、現状の説明をし、例えば、資金繰りについての現状や今後の相談確認や、現在どれぐらい利益が出ているのか?また、特殊な資産の取得(固定資産、株式等)など、会計処理が必要な事項がないか等を確認します。
また企業から、会社の備品や装置の修繕についての税務処理や、設備取得の際の方法(借り入れ・リース契約・現金等)など、現在の企業の資金や状況に応じたアドバイス等、会計や税金など経営にまつわる相談も承っています。
※記帳代行:通帳・領収書などの資料を受け取り、仕訳を起こし帳簿を作成します
設備投資と資金繰りの支援を行っているB社様
【B社】飲食業 / 従業員 約1〜5名(+アルバイト 約10名)
飲食業の場合、最初に多額の設備投資が必要になることがあります。設備投資を借り入れした場合、利益から返済をしていきます。
そのため、返済の原資となる利益をどの程度出し、どの程度運転資金として残していくのか?を、借入金返済と税金(特に消費税)、資金繰りとの兼ね合いをシミュレーションしながら、目標を設定します。その予定と、記帳した帳簿の実績を追いながら、事業の成長を一緒にサポートしています。
決算支援を行ったE社様
E社様が決算業務に課題を抱えていたため、決算スケジュールの構築と帳簿の整備をサポート。スムーズな決算業務が実現し、経営判断に役立つ正確な財務情報を提供できるようになりました。
企業の成長段階に応じた
税務顧問の支援を Naemura mini column
■創業段階
創業した初期段階では、「どのような規模で、どのようなお金の流れになるか?」を経営者自身が把握することが大切です。創業当初は取引も複雑でないことが多いため、ご自身での記帳を軸とした支援をオススメしています。
■成長段階〜
事業が成長してくると、経営者がやるべきことが増え、すべてを自分で抱えることが難しくなります。記帳業務を外部に委託し、経営者が本業に集中できる環境を整えながら、次のステップへの準備を進めていく段階です。
■成熟段階〜
さらに成長・成熟すると、社内に経理・総務部門を設ける段階に入ります。会計業務は主に社内で行い、当事務所は税務顧問としてチェック・アドバイスで支援します。社内で会社の状況をタイムリーに把握できるため、さまざまな対策を事前に打てるようになり、利益を出しやすい経営体質への転換が可能になります。